圧力鍋についての情報

圧力鍋のような特殊な鍋は、長く使っている方と、すぐ壊れてしまったという二つのパターンにわかれるようです。

これは、最初に壊れてしまう部分についての耐久性の違いが影響しているようです。

一番最初に壊れやすいのは、蓋についているパッキン・弁などの部分です。

この部分が壊れることで、諦めてしまうか交換するかで全体的な圧力鍋の寿命が変わると言えます。

部品が壊れてしまった場合でも、購入している商品のメーカーに直接問い合わせることでパーツだけ購入できる場合がほとんどです。

ただし、有名メーカーの商品ほどアフターケアも良いようですが、量販店だけで販売されている格安商品などは、アフターケアなどに期待できない場合もあるようです。

これから、圧力鍋の購入を考えている方は、その点も踏まえてブランド選びをしたほうがいいでしょう。

せっかく購入した調理道具です。出来れば長く、愛用して美味しい料理を沢山作りたいものですね。

 

圧力鍋は一度ふたを締めてしまうと、途中で開けることが出来ないので灰汁が取れない状況になってしまいます。皆さんはこのような時どうしていますか?
圧力鍋のあく取りについては、色々な意見があり、料理書や料理番組などによっても言っていることが異なっているようです。ではどの方法が正解なの!?と考えてしまうかもしれませんがここでは、集めた情報を公開してみたいと思います。


① あく取りは必要ないという意見

アクは仕上がってから鍋肌に固まっている物を取り除けば良いという考え方です。これは、テレビの料理番組などでも紹介されていました。


② あくを先に取ってから圧力をかけるという意見

あくの出る料理は、下茹でをしてある程度あくを取ってから圧力をかけるという方法です。これは、レシピ本などでも紹介されていますが、圧力鍋の時間短縮を潰してしまう点が少し気になります。


③ あく取りシートを入れる方法

圧力をかける際に一緒にあく取りシートを入れる方法です。あく取りシート自体は、一緒に入れても体に害はないそうですが、あく取りシート自体の説明には、圧力鍋に入れても良いという記載はないかもしれません。つまり保証対象外かもしれないということですね。


結果的に

圧力鍋を使う最大の利点は、時間短縮だと考えれば、あく取りは必要ないと考えるのが自然かもしれません。圧力鍋を何度か使うと、開けた時に鍋肌についているアクを目にすることでしょう。私はそれをキッチンペーパー等で拭き取ることで、あく取りをしていると考えています。最初の頃は気になって下処理などでアクを取ってから料理をしていましたが、どちらの方法でも味は変わらないように感じています。

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